東方Project二次創作トレーディングカードゲーム

チュートリアル

Webチュートリアル

スタートガイド

はじめに

これから「スペルカードストライク」の遊び方について紹介していきます。

カードの解説からゲームの内容、一連の流れまで解説いたしますので、順番にご覧ください。

左の概要より、各項目へジャンプ機能もありますので、再度確認したい場合はそちらからどうぞ!

スペルカードストライクとは?

スペルカードストライクって?

1対1の対戦型のトレーディングカードゲームです。

あなたは、スペルカードを使う、もしくはストライカーとして登場しているキャラクターたちの力を使って、対戦相手と「弾幕ごっこ」を繰り広げます。

条件を満たせばどのストライカーからも自由にスペルカードを使うことができます。

スペルカードストライクとは?

弾幕ごっこで勝利しよう!

強力なダメージスペルカードを相手に叩き付けて撃破するもよし、攻撃で攻めて相手に「グレイズ」させるもよし。

あなたは相手のストライカー撃破を目指して攻めを繰り広げましょう!

対戦相手も、負けるまいとストライカーを守ったり、反撃に転じてくるでしょう。

毎ターン繰り広げられる攻防が対戦をヒートアップさせていきます。

常に全力で戦い続ける、それが「スペルカードストライク」です!

スペルカードストライクとは?

こちらから!

下記ページからWebチュートリアル本編となりますので、引き続きご覧ください。

各カードの詳細はこちらのカードページルールページより確認できます。

Q&Aでもわからない場合は、こちらのユーザーサポートをご確認ください。

チュートリアル

スターターデッキ

SCS01A スペルカードストライクTCG 構築済みデッキ ハクレイレッド
SCS01B スペルカードストライクTCG 構築済みデッキ コチヤグリーン
















現在までに頒布されています各スターターデッキは以下の内容が封入されています。

  • 構築済みデッキ ※入れ替え用カード含む
  • プレイシート
  • ルール解説マンガ
  • オンライン版ライセンスキー
  • プレイシートの裏面にはクイックマニュアルが記載されていて、最新弾の頒布時には最新版が付随されています。


    ルール解説マンガは「スペルカードストライク」のルールを秘封倶楽部の2人がプレイしながら解説するマンガとなっています。


    オンライン版ライセンスキーは、オンラインページからダウンロードできる「スペルカードストライク オンライン」に対応していて、入力したコードと同じデッキが、オンライン上で使用可能となります。

    ※オンライン上のカードは複数のデッキで重複して使用可能です。


    最新弾までのラインナップは、プロダクトページに掲載されています。

    スペルカード解説

    スペルカード解説

    スペルカード ※詳しい解説は下記画像を参照

    「スペルカードストライク」のスターターパック・ブースターパック内に封入されているカードです。

    「スペルカード」はそのゲームの大部分の担うものです。

    スペルカード図説

    スペルカードは盤面で動く「ストライカー」としての機能と宣言して使用する「スペルカード」としての機能を持っています。

    オプション解説

    オプション解説

    オプション ※詳しい解説は下記画像を参照

    「スペルカードストライク」のスターターパック・一部ブースターパック内に封入されているカードです。

    「オプション」はエースにのみ装備し、ゲーム中重要な役割を果たします。

    オプション図説

    ゲームを開始する際に、デッキから1枚選択したスペルカードとオプションを盤面に伏せておいてゲームを開始します。

    ゲーム進行

    ゲームの準備

    ゲームの準備

    実際のカードで対戦する方はクイックマニュアルも参考にしながら、オンライン版で対戦する方はこのチュートリアルを確認しながらプレイしてみましょう。


    自分で作成したデッキもしくはスターターデッキからエースとなるストライカーとオプションをゲートエリアにセットします。

    オンライン版ではデッキ作成画面にてエースとなるストライカーに予め「エースアイコン」(デッキ側で該当カードを右クリック)をつけておきましょう。


    自分のデッキをシャッフルし、コイントス等のランダムな方法で先攻後攻を決めます。

    蛙と蛇の髪飾りをオプションとして選択した場合には先攻後攻を選択できます。

     お互いのオプションが蛙と蛇の髪飾りの場合、上記のランダムな方法で先攻後攻を決定します。


    お互いに山札からカードを6枚引き、それを初期手札としてゲームを開始します。

    勝敗条件

    ゲームの勝敗

    「スペルカードストライク」は「撃破されたストライカーのRank」がそのまま得点となります。

    Rankの高いストライカーを撃破すれば一気に勝利に近づき、Rankの高いストライカーが撃破されると、そのまま対戦相手に高い得点が入ります。

    ゲーム開始時からいる「エース」ストライカーは必然的にオプションの数値だけRankが高いので、ゲーム上非常に重要な立ち位置にあります。


    また、スペルカードのコストとして記載されているも対戦相手が使用すると1点得ることができます。

    1つにつきそのプレイヤーの捨て札から1枚裏向きにして相手のスコアに加算していきます。


    その他にも「相手ストライカーが盤面からいなくなる」、「勝利条件カードを使用し、正常に効果を解決する」ことによってもそのプレイヤーの勝利となります。

    ゲームの流れ

    ゲームの進行

    お互いのプレイヤーが、自分のターン内にフェイズを進行していき、全て完了すると相手へターンが移る「ターン進行制」で進行していきます。

    リフレッシュフェイズ

    リフレッシュフェイズ

    ターンを開始する重要なフェイズ

    自分のターンを迎える際の準備フェイズです。

    手札の枚数調整、ストライカーの未行動状態への状態変更を行い、このターン攻めるための準備をします。


    スペルカードが複数枚手札にあれば、それだけで戦術の幅が広がり、相手にプレッシャーをかけていくことができます。

    スペルカードを絡めた守りの手段を用意し、より安全に攻めていくこともできます。


    ※先攻1ターン目のみ、リフレッシュフェイズ・ストライカーフェイズをスキップし、コマンダーフェイズへと移行します。

    ※また、後攻1ターン目のみ、ストライカーフェイズをスキップし、コマンダーフェイズへと移行します。

    ストライカーフェイズ

    ストライカーフェイズ

    ターン中に宣言を行えるメインとなるフェイズ

    ストライカーフェイズは「ストライカーの移動」と各種「宣言」を行うことができるフェイズです。

    移動

    移動

    盤面に登場しているストライカーを移動させることができます。

    移動先は「そのストライカーが存在するエリア」に「隣接した8ヵ所のストライカーがいないエリア」であればどこへでも移動可能です。

    さらに、移動を行った際に「追加行動」が可能。

    「追加行動」は後述の各種「宣言」を行うことができるため、「移動」→「追加行動で攻撃宣言」といったことができます。

    移動が完了したストライカー、追加行動を行ったストライカーは行動済み状態となります。


    《瞬速》を持つストライカーは、最初の移動を行った後、追加行動の前にもう一度移動をすることができるアビリティである。

    攻撃宣言

    攻撃宣言

    盤面に登場しているストライカーの「攻撃範囲」に相手ストライカーが存在する場合、行動済み状態にして「攻撃」を「宣言」することができます。

    ※移動後の追加行動で「攻撃宣言」を行うこともできます。


    さらに、他の味方ストライカーの攻撃範囲にも含まれる場合、同じく行動済み状態にすることで「同時攻撃」をすることができます。

    攻撃を行っているストライカーはの値を参照し、攻撃の対象となっているストライカーはそのを参照します。

    攻撃側のの数値が防御側のの数値以上だった場合、相手ストライカーを撃破できます。

    攻撃側のの数値が防御側のの数値未満だった場合、相手ストライカーは撃破されず盤面に残ります。

    アビリティ宣言

    アビリティ宣言

    盤面に登場しているストライカーがアビリティを持っている場合、「アビリティ」を「宣言」することができます。

    ※移動後の追加行動で「アビリティ宣言」を行うこともできます。


    ストライカーがスペルカードに書かれたアビリティ以外にも、(装備)や(ルール)によって得たアビリティも同様に宣言します。


    スペルカード宣言

    盤面に登場しているストライカーがスペルカードを宣言する場合、「スペルカード」を「宣言」することができます。

    宣言を行うカードと適切なストライカーとコストを選択することによって使用することができます。

    宣言タイミング

    宣言タイミング

    ストライカーが宣言を行う際は、その宣言を行うタイミングが適切でなければなりません。

    宣言を行う際はアイコンの()()()で宣言を行えるタイミングを判断します。


    宣言されたアビリティ・スペルカードは「最後に宣言されたもの」から順番に処理されます。(逆順処理)


    また、(装備)、(ルール)、(ターン)、(チェイン)等の効果が「どのくらい続くのか」を表記した「持続時間」の項目もあります。


    宣言コスト

    宣言を行う際に必要となるコストの項目です。

    (指定属性の必要のない符力コスト)、(魔属性指定がある符力コスト、他属性指定も存在)、(手札コスト)、(スコアコスト)が存在します。

    これらのコストを宣言時に過不足なく支払う必要があります。

    コマンダーフェイズ

    コマンダーフェイズ

    ストライカーの召喚を行うフェイズ

    手札にあるストライカーを盤面に召喚出来るフェイズです。

    カードの右上部分にあるを盤面にいるストライカーを行動済み状態にすることによってコストを支払い、召喚が出来ます。


    召喚するストライカーはベースラインの任意の場所に全て同時に召喚されます。

    また、召喚を行う前にゲートエリアに存在するストライカーを退場させることができます。

    ※退場させることによってストライカー数を調整することができます。

    エンドフェイズ

    コマンダーフェイズ

    次のターンに備えるフェイズ

    プレイヤーの行える行動は、リフレッシュフェイズと同じです。

    ターン中に変更のあった数値や能力はこのフェイズで元に戻ります。

    手札の枚数調整、ストライカーの未行動状態への状態変更を行い、次のターンを守るための準備をします。


    相手の攻撃を凌ぎ切るために、出来る限り防御寄りのカードを手札に溜め込むようにしよう。

    最後に

    コマンダーフェイズ

    各項目の紹介

    オンラインページでは「スペルカードストライク」のオンライン版のランチャーへのリンクがあります。

    本製品をお手に取ったことがない方でも、体験版のデッキが備え付けられていますので、ぜひ一度プレイしてみてください。


    総合ルールやチュートリアルにはない詳細なルールを確認したい方は、ルールページをご覧ください。


    今までに頒布されている作品はプロダクトページで確認できます。


    ルールを守って楽しくプレイ!さぁ、あなたもスペルカードストライクの世界へ!

    TOPへ戻る